Cloudeoとは

AWS設計・運用インテグレーションサービス

Cloudeoとは、Amazon Web Services (AWS)に、当社独自のインテグレーション方式と、長年のインフラ運用ノウハウをメニュー化したサービスを組合せて、AWS利用のメリットを最大化するインテグレーションサービスです。

当社は、オンプレミス環境におけるホスティング事業において、複数台サーバ構成や完全冗長化構成などの多様な構成のシステムや、業務系・Web系といった様々な業種へのシステム導入・運用実績を数多く積み重ねてまいりました。また、運用に特化した専用MSPサービスも展開しており、システムの設計・構築だけでなく、稼働後の運用設計に対する技術ノウハウも数多く蓄積してまいりました。

Cloudeoは、AWSのメリットを最大化する為、これらの多彩な設計・構築ノウハウとその運用ノウハウをAWSの独自仕様に対する専門技術と合わせて、AWSに最適化されたシステムを構築し、個別の運用設計に基づいて、専門スキルを持ったエンジニアが24時間体制で運用いたします。
また、その運用内容は、システムの監視・復旧だけでなく、バックアップやセキュリティ、サーバ・AWSの設定変更、24時間の対応窓口など、30種類の機能項目を幅広く標準サービスとして提供し、個別の要件については、最適なオプションパッケージを選択利用して頂くインテグレーションサービスとして提供致します。

AWSインテグレーションAWSインテグレーション
  • 要件に応じた様々なオプションを組合わせて最適なシステムを構築
  • 組合せによるインフラコストの最適化
  • 導入から運用までAWSに最適化されたオプションサービス
30種類の標準サービス30種類の標準サービス
  • 標準で30種類ものサービスを基本メニューとして利用可能
  • 標準サービスのみで追加費用無しで、幅広い要件に対応
  • 標準サービスも日々アップグレード
AWSチューニングAWSチューニング
  • AWS利用の全てがAWSに最適化
  • 導入時の対応が最適化
  • システムパフォーマンスがAWS最適化
  • 導入後の運用がAWSに最適化
  • AWSのメリットを最大化

特徴1 30種類の基本メニュー

30種類の標準機能

システムの設計から導入後の運用、AWS特有のサービスまで、幅広く対応が可能なサービス項目を30種類ラインナップしています。
これらのサービスメニューは、「基本メニュー」として、どのプランをご利用のお客様でも、標準サービスとしてご利用が可能です。

従来のサーバ・ネットワークにおける対応メニューに加え、バースト監視などAWS特有のデメリットを解消するサービスや、リソース状況に応じてサーバタイプを最適化するといった、AWSメリットを最大化するサービスも標準サービスとしてご提供致します。

  • サーバ設計構築

    サーバ
    設計構築

  • サーバ死活監視

    サーバ
    死活監視

  • サーバリソース監視

    サーバ
    リソース監視

  • 自動障害復旧

    自動障害復旧

  • 不正アクセス自動遮断

    不正アクセス
    自動遮断

  • セキュリティアップデート

    セキュリティ
    アップデート

  • VPNアクセス

    VPNアクセス

  • Webアクセスログ解析

    Webアクセス
    ログ解析

  • サーバ再起動

    サーバ再起動

  • SSL証明書更新

    SSL証明書
    更新

  • AWS環境設計構築

    AWS環境
    設計構築

  • ロードバランサ

    ロード
    バランサ

  • ファイアウォール

    ファイア
    ウォール

  • バースト監視

    バースト監視

  • バックアップ&リカバリ

    バックアップ&
    リカバリ

  • サーバタイプ最適化

    サーバタイプ
    最適化

  • ディスク容量管理

    ディスク容量
    管理

  • リソースグラフ

    リソース
    グラフ

  • マルチAZ対応

    マルチAZ対応

  • AWSマネジメントコンソール

    AWS
    マネジメント
    コンソール

  • サーバ・AWS設定変更

    サーバ・AWS
    設定変更

  • 24時間365日サポート

    24時間365日
    サポート

  • 10時間無料作業

    10時間
    無料作業

  • 有人監視復旧

    有人監視復旧

  • 電話・メール通知

    電話・メール
    通知

  • ドキュメント管理

    ドキュメント
    管理

  • AWS契約代行

    AWS契約代行

  • AWS課金支払い代行

    AWS課金
    支払い代行

  • 運用アドミニストレータ

    運用アドミニストレータ

  • 恒久対策

    恒久対策

AWSに専門特化

Cloudeo基本メニューの中には、従来のサーバ・ネットワークシステムにおける設計構築・運用管理に関するサービスメニューの他に、「バースト監視」「サーバタイプの最適化」といったAWS特有の運用に関するサービスや、請求代行・契約代行といったサービスも含まれている為、AWSの利用や運用に関するお客様の負担やデメリットを限りなく軽減し、逆にAWS利用のメリットを最大化して、お客様の事業をサポート致します。

AWSに専門特化 AWS特有の運用事例

AWS運用の強み

AWSの場合、サーバサービスの他に、ストレージやデータベースサービスなど、様々な機能が提供されています。
これらを機械的に利用することで、これまでに比べてシステムの構築が非常に簡単にできるようになっており、それだけでもAWSの利便性というメリットを受けることが可能です。
しかし、システムが稼働した後の運用フェーズに入ると、障害の復旧対応やサーバ上のセキュリティ対策、ミドルウェアの設定や管理、サポートデスクへの問い合わせ等、機械的な処理では対応が難しくなることが多くなってきます。

その為、このような対応工数がかかる運用フェーズにおけるサービスメニューを数多く用意することで、AWSの円満な利用に対するボトルネックになる箇所を最小化し、AWSのメリットを最大化できるように設計されたサービス体系になっています。

AWS運用の強み オートスケーリング運用の場合

特徴2 AWSインテグレーション

AWSに最適化されたオプションによるカスタム設計

基本メニューの他に、個々のお客様特有のシステム要件に対して、各種オプションパッケージで迅速に対応します。

Cloudeoサービスでは、標準で30種類の基本メニューを取り揃え、様々なお客様の要件に対応できるようなラインナップになっていますが、基本メニューのレベル以上のサービスレベルが要求される場合、システム要件を満たすことができない場合があります。

基本メニューのレベル以上の要件に対しては、お客様の要件に応じて、適切なオプションサービスを組合せて期待されるサービスレベルをクリアできるシステムを提案・構築致します。これらのオプションは、基本メニューを土台として、必要なものを必要な分だけ取捨選択し組合せて利用頂く形となっており、「オンデマンド」なクラウドの考え方に沿った利用が可能になっています。

AWSに最適化されたオプションによるカスタム設計

アジャイルにシステム導入

しかし、都度お客様の要件に応じて、個別に詳細な要件定義をシステム設計から運用設計まで含めて行うと、システム導入・構築までに膨大な時間と工数がかかってしまい、サービス開始までの時間が遅くなるだけなく、工数費用もどんどん上昇してしまいます。
これでは、インフラ部分の準備が数分で出来るAWSのメリットとは逆に、システム導入の調整部分で長期間に渡る対応の為に、AWSのメリットである俊敏さ(アジリティ)を活かすことが出来ません。

この様な問題を解決する為に、Cloudeoのオプションサービスでは、それぞれのオプションにおいて、素早い設計・導入と導入後の運用工数を最小化し、AWSが持つメリットを最大化できるように設計されています。

アジャイルにシステム導入 Cloudeo導入前&導入後比較

システム運用もアジャイルに

導入時の構成、各種パラメータは、AWS機能やアプリケーションのデフォルト設定ではなく、当社のノウハウや事前検証した内容を元に、コストと対応工数が最小化されるようにカスタマイズされた設定となっています。
また、サービス提供するにあたり、デフォルト状態に比べて、パフォーマンス向上や耐障害性を向上させる設定も行っており、AWSのメリットを最大化する為の設定がCloudeoサービスの標準仕様となっています。

しかし、稼働後のシステム変更に対する運用内容が適切なものでない場合や、運用設計そのものが行われていない場合など、初期設定が適切であっても、運用対応の調整などが変更の度に発生することで時間と費用がかかってしまい、システム利用における効果は半減してしまいます。
その為、Cloudeoでは、稼働後の運用内容について事前に「どのような問題が発生するか」、「その問題に対する解決はどうするか」などを洗い出し、これらの問題の発生を最小限に抑える為のシステム設計や、運用フローを標準仕様として定めておくことで、都度の個別調整にかかる工数を抑え、アジャイルな運用を実現し、サービスレベルの低下を防ぎます。

また、AWSの場合、必要に応じていくらでもシステムを拡張できたり、他のサービスと組み合わせて、サービスレベルを向上させることが可能ですが、逆に不要な場合、適切なサイズ・構成に縮小することを忘れずに行う必要があります。その為、定期的にサーバ類のリソース、パフォーマンスを確認し、サイジングの変更提案をお客様に代わって行い、AWSのスケールメリットを最大限受けることができます。

システム運用もアジャイルに よくある運用&Cloudeo運用 比較

スピード重視のインテグレーション

上記の通り、Cloudeoのオプションサービスでは、AWSを利用するメリットを最大化する為に、AWSやサーバ・ミドルウェアの構成設計・導入に関するシステム構築部分と、導入後の設定変更や構成管理、障害復旧に関する運用設計の部分の2つの側面で、サービス仕様が設計されています。

また、これらの標準仕様は固定の仕様ではなく、お客様固有の要件に対応できるよう、複数パターンの標準仕様を予め用意していたり、変更可能なパラメータを多数用意しておくことで、迅速にかつ柔軟なシステム導入と運用サービスを実現しています。

Cloudeoのオプションサービスは、このように一定の内容で仕様を決めておくことで、導入までの工数を減らし、素早い対応を可能にすることで、AWSのメリットを損なわず、利用できることを可能にしています。勿論、個別に調整が必要な場合は、要件に応じて調整します。

そして、AWSに最適化された個々のオプションを、要件に応じて自由に組合せたインテグレーションサービスとして提供します。

スピード重視のインテグレーション

特徴3 専門ノウハウ

実績に基づいたシステム設計・運用設計

Cloudeoサービスの背景には、オンプレミス環境におけるシステム設計・構築・運用の経験で蓄積してきた豊富な技術ノウハウ、運用ノウハウがベースになっており、このノウハウをAWS用にカスタムすることで、実績に基づいたノウハウを元に、お客様のAWSメリットを最大化します。

しかしながら、AWSを利用するとき、オンプレミス環境と同じ設定や構成のままでは、正常に動かない場合や、AWSのメリットを半減させてしまう場合があります。つまり、オンプレミス環境のノウハウだけでは、AWSを効果的に活用することは難しく、AWSの独自仕様も合わせて理解した上で、OSやミドルウェア・各種AWSサービスを組み合わせた最適なシステム設計や運用を行う必要があります。

Cloudeoサービスの場合、24時間365日の体制で、オンプレミス環境とAWSのそれぞれのノウハウを持ったエンジニアが、お客様の状況に応じた最適な設計を行うことで、お客様はAWSのノウハウなどを自前で蓄積する必要なく、AWSを利用することが可能になります。

また、要件によっては、AWSとオンプレミス環境を組合せたシステムをご提案させて頂く場合もあり、クラウドに固執することなく、総合的にお客様のメリットが一番大きくなるように対応させて頂きます。

ディーネットの専門ノウハウ

ミドルウェアのAWSチューン

サーバにインストールするミドルウェアもAWS環境に合わせた設定や、適切なチューニングを行います。

勿論、そのままインストール初期のデフォルト設定でも従来通り利用することが可能ですが、適切な設定でない場合、AWSの課金項目の対象になる場合や、AWSの仕様としてサーバパフォーマンスが制限される場合などがあり、AWSのメリットを活かせない場合があります。

例えば、ログファイルを細かく出力する設定になっていると、ディスクの読み書きが頻繁に発生することになりますが、この「ディスクの読み書きの頻度」が課金対象になる場合や、一定時間サーバパフォーマンスの制限が発生する場合があります。

その為、AWSの独自仕様に合わせたミドルウェアの設定が必要になりますが、闇雲に設定してしまうと、想定外のサービス障害を引き起こしてしまったり、トラブルシュートができなくなってしまう可能性が出てきます。

これらの問題を解決し、AWSメリットを最大限引き出して利用する為に、これまでのミドルウェアの運用実績と、AWSに対するナレッジを組み合わせて、AWSの利用料金やサーバパフォーマンス、サービスレベルなどのバランスを取りつつ、OS、ミドルウェアをAWSに最適化して設定致します。

ミドルウェアのAWSチューン

AWS・ミドルウェア構成の最適設計

お客様の要件に合った、適切なAWSサービスとミドルウェアを組合せて、コストと性能を要件に最適化してシステム設計致します。

AWSには、サーバサービスの他に、DNSやデータベースなど様々なサービスが展開されており、適切なサービスを組合せて使うことでAWSのメリットを活かすことができます。
しかし、従来の設計方法のままでAWSを利用してしまうと、オンプレミス環境よりも費用が高くなってしまう場合や、これまでよりも運用が難しくなってしまう場合があります。

AWSを活用する為には、AWSの各種サービスの特徴や費用、メリット・デメリットなどを把握して、最適な構成を組合せて利用することが必要となります。しかしAWSには30種類以上のサービスが提供されており、新サービスや新機能のリリース、アップデートは毎日のように行われています。このような状況で最適な構成を作り上げることは大変で、時間や人件費などのコストがかかってしまいます。

「AWSを使いたいけど、AWSのノウハウが無い、AWSの管理は任せたい」といったお客様に代わってディーネットがAWSからミドルウェアまで要件に基づいて、最適な構成・組合せを設計致します。

AWS・ミドルウェア構成の最適設計

環境種別 構成内容 サーバ台数 月額
オンプレミス
  • DNS、Web、DB、バックアップサーバは全てLinuxで構築。
  • ロードバランサは専用のアプライアンス機器を導入、またはLinuxで構築。
  • CDNは外部のCDN事業者のサービスを利用。
  • サーバの運用が全て発生(セキュリティ、冗長性、HW保守、電源、バージョン管理など)
10台 100万円~
AWS
  • AWSの各種サービスを組合せ(DNS、ロードバランサ、CDN、S3、RDS)
  • サーバの運用はWebサーバのみ
  • AWSの主な運用は、設定の管理、料金管理、サーバと各種サービスとの連携の設定程度。
3台 10万円~

※月額費用は、上記の構成例を元にしたものである為、実際にはお客様の環境により異なります。

APIによる運用の自動化・省力化・品質向上

AWSが公開しているAPIを積極的に利用して、お客様のAWS利用メリットを拡大します。

具体的には、APIを活用することで運用工数の軽減やオペレーションミスの発生を抑止し、より複雑な問題やお客様個別の課題対応に注力できる環境を作り、サービスレベルを向上させます。
しかし、単にAPIを利用するだけでは、サービスレベルの向上にはつながりません。
APIを利用しても、処理に失敗した時のエラーキャッチや、その時のアクションや記録をどうするか、どのような運用が発生し、どの処理がAPIによる自動化に適しているかといったことを、AWSの独自仕様やシステム運用のノウハウを活用することで、API利用のメリットを活かすことができます。

Cloudeoでは、このAPIを用いて、日次バックアップやAWSのシステムデータの取得・保存、各種オープンソースソフトウェアとの組合せなど、AWSの利便性を活かした運用を行い、属人運用を排除することで、お客様サービスの品質向上に貢献します。

APIによる運用の自動化・省力化・品質向上

Cloudeoの強み

AWS新機能のリリースとシステム適用

AWSの場合、新サービスや新機能のリリースが頻繁に行われます。
これらのリリースは、AWSを利用するメリットをさらに増強させるような利便性の高いものばかりです。

しかし、この頻度は1年間で平均すると営業日のほぼ毎日において何らかのリリースが行われている計算になり、これらのリリース内容を日々確認・調査して、お客様自身でAWSを適切に運用していくことは非常に工数がかかり、現実的ではありません。
Cloudeoでは、日々のリリース情報をエンジニアが確認し、導入から運用までを体系的にサービス化して、お客様に順次ご提供していく形となります。これにより、お客様は新しい機能やサービスを効率的に利用頂くことが可能になります。

AWS新機能のリリースとシステム適用 頻繁なエンハンス

ITSMS認証 / ITIL準拠

ディーネットは「ITSMS(ISO20000)」と呼ばれるITシステムの運用管理における認証を取得しています。
この資格認証に基づいたサービス品質や継続的なサービス改善が行われることで、属人的な運用を排除し、これまでに蓄積した技術ノウハウを全てお客様へのシステム設計・導入・運用・改善というPDCAサイクルに適用して、「努力目標」としての意味ではなく「仕組み」として、お客様システムのサービスレベルの向上とお客様事業への貢献に寄与します。
この他にも、ITサービス管理のベストプラクティスである「ITIL」に準拠して、「実践的」にお客様のAWS利用をサポートします。

このようにサービスの運用・改善のワークフローが仕組みとして適用されている為、AWSを利用する際は、「AWSメリット」という側面からもサービス品質を評価することができ、利用メリットの高いサービスの提供を実現しています。

ITSMS認証 ITIL準拠 PDCA

ITSMSの詳細を見る

クラウドガバナンス

AWSやサーバOS・ミドルウェアの導入後の運用における設定や構成の変更を、独自ノウハウにより記録・管理するとともに、必要な情報をいつでも参照できるようにすることで、AWS利用にマネジメントをもたらし、統制された基準やルールに基づいてAWS利用のメリットを効果的に活用することが可能になります。

AWSの場合、サーバの作成やAWS機能の新規利用、設定の変更などがマウス操作やAPIを利用して簡単に出来てしまいます。
しかし簡単に出来てしまう反面、適切に管理をしておかないと、利用用途が分からないサーバの乱立や、長期間のサーバのオーバースペック状態の発生、脆弱性のあるデフォルト設定で使ってしまうといった事態などを発生させてしまい、AWS利用のメリットを半減させてしまいます。

つまり、クラウドを利用するからこそ、「どのサーバがどういったスペックでどのように利用されているのか」といった構成情報や、「いつ誰が何をどのような目的でどのように変更を行ったのか」という変更内容を管理する重要性が高くなります。

しかし、このような構成管理や変更管理を行うためには、専用の管理システムの導入や、独自にシステムを構築する必要があり、これらのシステムの管理や運用の必要性も発生します。
ここで適切に管理できる社内フローや体制といった「仕組み」を構築せずに運用を行うと、担当者の退職や情報の更新漏れなどで、属人的な運用を引き起こしてしまう可能性があり、ユーザ側でこれらの管理を適切に行うには非常に大きなコストと工数がかかってしまいます。
(※)AWSで提供される管理サービスなどを利用する場合においても、サーバ内の情報も合わせて管理する必要があります。

ディーネットはこれまでのシステム運用の経験から、変更管理や構成管理、リリース管理といった各種の運用プロセスが確立されており、このプロセスがITSMS認証により確実に適用されることで、変更の記録や、適切な設定・構成・スペックで管理することで、煩雑になりがちなクラウド利用に統制をもたらします。

クラウドを利用するからこそ、ITガバナンスは非常に重要な要素です。

クラウドガバナンス 属人運用と問題点

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