CPUクレジット

AWSのEC2サーバにて、T2ファミリーに適用されるCPU能力のバースト継続可能リソースのことです。
T2ファミリーのインスタンスの場合、多くのコンピューティングパワーが必要な時、自動的にCPU処理能力がスケールアップする仕様になっています。このスケールアップした状態が継続できる時間を「クレジット」という単位で管理しています。

スケールアップ状態は、予め蓄積されているクレジット量を消費して発生し、クレジットを使い尽くすと、最低保証ラインまでCPU処理性能が低下します。この最低保証ラインは「ベースライン性能」と呼ばれます。
CPUクレジットを使い切った後、クレジットが使用されない場合に限り、1時間毎に規定の割合でCPUクレジットの蓄積が再開されます。
蓄積の割合は、インスタンスタイプ毎に異なります。

詳細については、下記をご確認下さい。

http://aws.typepad.com/aws_japan/2014/07/low-cost-burstable-ec2-instances.html

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