ConoHa WING(コノハウィング)はやばいのかブログ歴10年のプロが解説!評判・口コミと料金プランを徹底解説

アフィ花孝志

アフィリエイト歴10年以上、最高月収180万前後。
途中で一般企業のSEO担当などを経て、現在法人経営6期目。ほとんどのレンタルサーバーを実際に運用した経験があるため、個人がワードプレスブログで稼ぐためにぴったりのサーバーを紹介します。
また、悪質なサーバーの被害に遭った経験も何度もあるので、包み隠さずに注意喚起を行っていきます。ちなみに、他のブログでおすすめされているサーバーでも危険で悪質なものはあるので本当に気をつけてください。
最後に、悪質なレンタルサーバーをぶっ壊す!

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ConoHa WING(コノハウィング)が「やばい」と言われる主な理由について解説します。

ConoHa WING(コノハウィング)は本当にやばいのか?

ConoHa WING(コノハウィング)は本当にやばいのか、ブログ歴10年、アフィリエイトやSEOの会社を経営している私が解説します。

まず、ConoHa WING(コノハウィング)はそこまで悪質なサーバーではありません。表示速度も早いですし、サポート体制もしっかりしています。広告に書いてあることを鵜呑みにすれば、エックスサーバーのような既成のサーバーよりもハイスペックで値段も安い最強のサーバーであることになります。

実際、他のブログではコノハウイングをものすごい勢いで推している記事をよく見かけます。

ただ、ConoHa WING(コノハウィング)は解約する時、自動更新を30日前までにOFFにしなければ解約できない(1年契約なら、さらに1年間延長されてしまう)というデメリットがあります。GMO系列のサービスはこういうことをしてくるので、私はコノハウイングは契約していません。

また、コノハウイングはCocoonを直接インストールできないため、私はエックスサーバーを契約しています。エックスサーバーはすぐ解約できますし、Cocoonを管理画面から直接インストールできます。

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ConoHa WING(コノハウィング)が「やばい」と言われる主な理由は、WAFの誤検知によるForbiddenエラー、管理画面の動作の重さ、サーバー障害の頻度、無料お試し期間なし、サポートの遅さの5点ですが、これらはデメリットであり、サービス全体として見ると国内最速クラスの表示速度、独自ドメイン2つ永久無料、WordPressの簡単インストールなど評価が高い点が多数あります。

2026年2月時点ではWebサイト制作応援キャンペーンで最大53%OFFの月額678円(36ヶ月WINGパック)から利用でき、初期費用も無料のため、個人ブログからビジネスサイトまで幅広く使えるコストパフォーマンスに優れたサーバーです。この記事では「やばい」と言われる理由の真相、料金プランの比較、口コミ、メリット・デメリットを詳しく解説します。

ConoHa WING(コノハウィング)が「やばい」と言われる理由

ConoHa WINGを検索すると「やばい」というキーワードが関連語として出てくることがあります。

しかし実際に「やばい」と感じる点は、利用前に知っておけば対処できるものがほとんどです。

具体的なやばい口コミ

SNSや各種口コミサイトで確認できるConoHa WINGに対する否定的な声を紹介します。

「メールでの問い合わせは常に返事が遅い。何時間も経ってやっと返事が来て、それで解決しなかった場合の折り返しメールの返事はまた翌日」という声があります。

「コントロールパネルがめちゃめちゃ重い。サーバーの再起動に前に借りていたところの2倍かかっている。頻繁にいじる人は相当なストレスになると思う」という不満もあります。

「突然サイトが閲覧できません(Forbidden Access)のエラーが出て、原因がWAFの誤検知だった。調べなければ分からなかった」という報告も多数見られます。

「エックスサーバーに比べて信頼性が低い。過去にSSL証明書のサーバー障害などが起きている」という評価もあります。

「ゲームサーバー目的で借りて不慣れな人が詰まってサポートに質問しても、個別のゲームの事はサポート外ですと言われるだけ」という声も見られます。

「サービス維持調整費があって本来の料金が分かりにくい」という指摘もあります。

「WordPress アップデートでエラーが発生したことがある。SSL化の設定に時間がかかった」という意見も複数あります。

これらの口コミから共通するのは、サポートの遅さ、管理画面の重さ、WAFトラブル、サーバー障害の4点に集中しているといえます。

「やばい」と言われる理由の大部分はWAFの誤検知・管理画面の重さ・サポートの遅さの3点に集中しており、いずれも事前対処や他サービスとの比較で対応可能な問題です

「やばい」の正体はデメリット・注意点

ConoHa WINGの「やばい」とされる口コミの正体は、主に5つのデメリット・注意点です。

1つ目は無料お試し期間がないことです。エックスサーバーやさくらのレンタルサーバーには無料お試し期間がありますが、ConoHa WINGには設けられていません。

2つ目はWAFの誤検知による「閲覧できません(Forbidden Access)」エラーの発生です。高度なセキュリティ機能が原因で、自分のWordPressの設定保存が拒否されたり、サイトが表示されなくなるケースがあります。管理画面からWAFの除外設定をすることで対処できます。

3つ目は管理画面(コントロールパネル)の動作が重いことです。ConoHaサービス全般に言われることで、ページ遷移やサーバー設定変更に時間がかかります。

4つ目はサポート対応の遅さです。電話が繋がりにくく、メール回答に時間がかかるという報告が多く、特に障害発生時の対応の遅さがユーザーの不満につながっています。

5つ目はサーバー障害の発生です。過去に定期的にサーバーダウンやSSL証明書の障害が起きており、安定性への不安を訴えるユーザーもいます。

また、アダルトサイトの運営ができないという制限もあり、どこまでがアダルトに該当するのかの基準が曖昧なため、グレーゾーンのコンテンツを扱うサイト運営者には注意が必要です。

ConoHa WING(コノハウィング)とは

ConoHa WINGはGMOインターネットグループが提供するレンタルサーバーサービスで、2018年にサービス開始した比較的新しいサーバーです。

国内最速クラスの表示速度を誇り、開設以来ブロガーやアフィリエイターを中心に急速にシェアを拡大してきました。

WordPressに特化した管理機能を持ち、初心者でも直感的に操作できる管理画面が特徴です。

GMOインターネットグループという東証プライム市場上場企業が運営しており、サーバー稼働率99.99%以上を維持しています。

WINGパックを契約すると独自ドメインが最大2つ永久無料で取得でき、初期費用も無料のため、コストを抑えてサイトを立ち上げられます。

サーバー上にWordPressを自動インストールできる「WordPressかんたんセットアップ」機能を備えており、最短10分でWordPressサイトを開設できます。

国内主要レンタルサーバーの中でもトップクラスの処理速度を実現しており、サイトの表示速度改善に力を入れているユーザーから高い評価を得ています。

ConoHa WINGは2018年サービス開始の比較的新しいサーバーながら、国内最速クラスの表示速度とWordPressかんたんセットアップで急速にシェアを拡大した人気サーバーです

ConoHa WINGの料金プラン

ConoHa WINGの料金プランは、通常プランとWINGパックの2種類があります。

長期契約のWINGパックが圧倒的にお得で、独自ドメイン無料特典も付いています。

プランごとの料金・機能をテーブルで解説

WINGパックには3プランがあります。以下に各プランの料金と機能をまとめます。

プラン名 ベーシック スタンダード プレミアム
通常月額(税込) 1,452円 2,904円 5,808円
WINGパック3ヶ月 1,331円 2,783円 5,566円
WINGパック6ヶ月 1,210円 2,602円 5,203円
WINGパック12ヶ月 941円 2,360円 4,719円
WINGパック24ヶ月 842円 2,239円 4,477円
WINGパック36ヶ月 678円 2,118円 4,235円
初期費用 無料 無料 無料
SSD容量 300GB 400GB 500GB
転送量 無制限 無制限 無制限
WordPress自動インストール 対応 対応 対応
独自ドメイン(永久無料) 2つ 2つ 2つ
MySQL 無制限 無制限 無制限
マルチドメイン 無制限 無制限 無制限
無料SSL 対応 対応 対応
WAF 対応 対応 対応
自動バックアップ 対応(14日間) 対応(14日間) 対応(14日間)
サイト数 無制限 無制限 無制限

個人ブログやアフィリエイトサイトの運営には、ベーシックプランのWINGパック36ヶ月契約(月額678円)が最もコストパフォーマンスに優れています。

スタンダードプラン以上は処理能力が高く、アクセスが集中する大規模サイトや複数サイト運営に向いています。

WINGパックで得られる独自ドメイン2つの永久無料特典は、WINGパックの契約を継続している間のみ有効で、解約や通常プランへの変更時には翌年以降の更新費用が有料になる点に注意が必要です。

1つ目の無料ドメインは.comや.netなど20種類の主要TLDから選択でき、2つ目(LITE)は.onlineや.siteなど8種類から選べます。

料金を他社サーバーと比較

ConoHa WINGベーシックプランを、主要レンタルサーバーと比較します。

サーバー名 月額料金(12ヶ月) 月額料金(36ヶ月) SSD容量 無料ドメイン 無料お試し
ConoHa WING ベーシック 941円 678円 300GB 2つ なし
エックスサーバー スタンダード 1,100円 880円 400GB 1つ なし
さくら スタンダード 550円 500円 300GB なし 14日間
シンレンタルサーバー ベーシック 880円 690円 300GB 1つ なし
ロリポップ ハイスピード 825円 550円 400GB 1つ 10日間

ConoHa WINGはエックスサーバーと比べると月額料金が安く、無料ドメインが2つと有利です。

さくらのレンタルサーバーと比べると月額が高めですが、表示速度、無料ドメイン2つ、WordPressかんたんセットアップなどの機能面で優ります。

シンレンタルサーバーとはほぼ同等の価格帯で、無料ドメインの数でConoHa WINGが有利です。

無料お試しがない点はロリポップやさくらに劣りますが、その分月額料金と機能の充実度で差別化しています。

ConoHa WINGはWINGパック36ヶ月で月額678円、無料ドメイン2つ永久付与と初期費用無料により、主要レンタルサーバーの中でも最高水準のコストパフォーマンスを誇ります

ConoHa WINGの口コミ・評判

実際にConoHa WINGを利用しているユーザーの口コミを、良い評判と悪い評判に分けて紹介します。

良い口コミ

「WordPressかんたんセットアップで、本当に10分くらいでサイトが開設できた。初心者でも迷わない」という声があります。

「表示速度が速い。Googleのコアウェブバイタルのスコアが上がった」という評価も多数見られます。

「独自ドメインが2つ無料で付いてくるのがお得。他社は1つか有料なので助かる」という意見があります。

「管理画面がシンプルで見やすい。エックスサーバーより直感的に操作できる」という評価もあります。

「月額料金が安く、長期契約でさらにお得になる。コストパフォーマンスが高い」という声も多いです。

「バックアップが自動で14日分保存されるので、万が一の際も安心」という評価があります。

「WordPressのインストールから設定まで一気通貫でできるのが便利」という声もあります。

「SSL証明書が無料で設定も簡単。セキュリティ面も安心できる」という意見があります。

悪い口コミ

「無料お試しがないので、契約前にサーバーの性能を確かめられない」という不満があります。

「管理画面(コントロールパネル)の動作が遅く、設定変更するたびにストレスを感じる」という声があります。

「サーバー障害が過去に複数回あった。特にSSL証明書の障害でサイトが表示できなくなったのが困った」という報告があります。

「サポートに問い合わせたが、返信が翌日以降になることが多く対応が遅い」という不満が多数見られます。

「WAFの誤検知で突然サイトが閲覧できなくなった。解決方法を自分で調べなければならなかった」という意見があります。

「電話サポートに繋がりにくく、繋がっても『確認中です』という回答しかもらえなかった」という声があります。

「アダルト系のグレーゾーンのコンテンツを扱えるか判断が難しい。基準が不明瞭」という指摘があります。

ConoHa WINGのメリット・デメリット

ConoHa WINGの具体的なメリットとデメリットを整理して解説します。

メリット

ConoHa WINGの最大のメリットは国内最速クラスの表示速度です。

他社サーバーと比較した速度テストでも上位に入ることが多く、サイトのSEO対策や直帰率の改善に有利です。

WordPressかんたんセットアップ機能により、サーバー契約からWordPressのインストール、SSL設定までを最短10分で完了できます。

WINGパック契約で独自ドメインが最大2つ永久無料となり、初期費用も無料のため、スタート時のコストを大幅に削減できます。

マルチドメイン・MySQL・サイト数がすべて無制限で、複数サイトを運営するアフィリエイターやブロガーに最適です。

自動バックアップが14日分保存され、無料で復元できるため、万が一のデータ損失リスクを抑えられます。

WAF、無料SSL、DDoS対策など、セキュリティ機能が充実しています。

GMOインターネットグループという信頼性の高い上場企業が運営しており、サーバー稼働率99.99%以上を維持しています。

月額678円(36ヶ月WINGパック)という低価格で、高性能サーバーを利用できるコストパフォーマンスの高さも魅力です。

デメリット

ConoHa WINGの最大のデメリットは無料お試し期間がないことです。

エックスサーバー、さくらのレンタルサーバー(14日)、ロリポップ(10日)などの競合サービスが無料お試しを提供する中で、ConoHa WINGは無料での事前確認ができません。

管理画面(コントロールパネル)の動作が重く、設定変更のたびにページ遷移に時間がかかります。

WAFが強力なため誤検知が発生しやすく、突然「閲覧できません(Forbidden Access)」エラーが出ることがあります。この場合は管理画面のWAFログから除外設定を行う必要があります。

サポート対応が遅く、電話が繋がりにくい・メールの回答が翌日以降になるといった不満が多く見られます。

過去にサーバーダウンやSSL証明書の障害が定期的に発生しており、他社より障害頻度が高いという声があります。

アダルトサイト、出会い系、成人向けコンテンツの運営ができない制限があります。

WINGパックの無料ドメインはサーバー解約時に有料になるため、ドメインを長期運用する場合はコスト計算が必要です。

サービス維持調整費の存在により、実際の請求金額が分かりにくいという声もあります。

ConoHa WINGのキャンペーン

ConoHa WINGは定期的にキャンペーンを実施しており、タイミングによっては大幅にお得に契約できます。

2026年2月24日(火)16時まで「Webサイト制作応援キャンペーン」を実施中で、最大53%OFFの月額678円でWINGパックを契約できます。

キャンペーンの対象はWINGパックのスタンダードプランのみで、契約期間は12ヶ月以上が条件です。

年払いなら初月無料特典も付いており、実質的にさらにお得に利用できます。

更新時には既存ユーザー向けの更新割引クーポンが配布されることがあり、公式サイトやメールで確認できます。

過去の傾向では、年末年始や周年記念キャンペーンが最も割引率が高く、12%から20%OFFの特典が付与されることもあります。

友達紹介クーポンも用意されており、紹介した人・された人の両方がお得になる仕組みです。

キャンペーン価格は期間限定のため、契約を検討している場合は公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。

2026年2月24日まで実施中のWebサイト制作応援キャンペーンで最大53%OFF月額678円から契約でき、独自ドメイン2つ永久無料と初期費用無料が付いてくる絶好のタイミングです

まとめ

ConoHa WING(コノハウィング)が「やばい」と言われる理由は、WAFの誤検知によるForbiddenエラー、管理画面の重さ、サーバー障害の発生、サポートの遅さ、無料お試しなしの5点に集中しています。

しかしこれらのデメリットを踏まえたうえで総合評価すると、国内最速クラスの表示速度、WordPressかんたんセットアップ、独自ドメイン2つ永久無料、初期費用無料、月額678円というコストパフォーマンスの高さは他社と比較しても十分に優れています。

WAFの誤検知は管理画面から除外設定するだけで対処でき、管理画面の重さも操作頻度が低いブログ・アフィリエイト用途では大きな問題になりにくいです。

個人ブログ、アフィリエイトサイト、小規模ビジネスサイトを運営するユーザーには、コストと機能のバランスが取れた有力な選択肢といえます。

2026年2月24日(火)16時まで実施中のWebサイト制作応援キャンペーン(最大53%OFF)を活用すれば、月額678円(WINGパック36ヶ月)という最安値で契約できるため、これからWordPressブログを始める方は今が最もお得なタイミングです。

参考文献(まとめて出力)

  1. https://chiyo-blog.com/conohawing-demerit/

  2. https://i-fc.jp/column/conohawing-hyouban/

  3. https://www.rbbtoday.com/media/rentalserver/conoha-wing/

  4. https://webst8.co.jp/server/conohawing-review/

  5. https://inno-mark.jp/e-engineer/conoha-review/

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