ConoHa WING(コノハウィング)料金プランはブログ初心者にとってどれがおすすめ?プランの違いと最安の選び方

アフィ花孝志

アフィリエイト歴10年以上、最高月収180万前後。
途中で一般企業のSEO担当などを経て、現在法人経営6期目。ほとんどのレンタルサーバーを実際に運用した経験があるため、個人がワードプレスブログで稼ぐためにぴったりのサーバーを紹介します。
また、悪質なサーバーの被害に遭った経験も何度もあるので、包み隠さずに注意喚起を行っていきます。ちなみに、他のブログでおすすめされているサーバーでも危険で悪質なものはあるので本当に気をつけてください。
最後に、悪質なレンタルサーバーをぶっ壊す!

アフィ花孝志をフォローする
サーバーについて
PR

ConoHa WING(コノハウィング)の料金プランは、ブログ初心者にとってどれがおすすめなのでしょうか?ブログ歴10年以上、アフィリエイト系の会社を経営している私が徹底解説します。

ConoHa WING(コノハウィング)の料金プランはベーシックで十分

最初に結論から言うと、ConoHa WING(コノハウィング)の料金プランはベーシックで十分です。サーバー容量は300GBと少なめですが、PVが少ないうちは問題ありません。最初にはじめたブログが数万PV以上稼ぐことはあまりないですし、おそらく10万PVぐらいまでならベーシックで耐えられると思います。

さらに、コノハウイングであればベーシックプランでも複数WordPressを運営しても大丈夫なので、2つ目、3つ目のブログを運営しても問題ありません。

コノハウイングは36か月払いであれば月額650円前後と非常に安いですが、現実的に12か月払いの方がほとんどだと思うので、月額1300円前後となります。

コスパとしては特に安いわけでもなく、高いわけでもない中間的だと思います。

ConoHa WING(コノハウィング)の料金プランについて

ConoHa WING(コノハウィング)の料金プランは大きく分けて「通常プラン」と「WINGパック」の2種類があり、長期利用ならWINGパックが圧倒的にお得です。サーバープランはベーシック・スタンダード・プレミアムの3種類で、個人ブログやアフィリエイト用途なら月額678円(WINGパック36ヶ月)のベーシックプランで十分なスペックが揃います。

独自ドメイン2つ永久無料・初期費用無料・WordPressかんたんセットアップ対応と、コストパフォーマンスに優れた機能が充実しています。この記事ではプランの違い、他社との料金比較、口コミ、メリット・デメリット、最新キャンペーン情報をまとめて解説します。

ConoHa WING(コノハウィング)の料金プランの種類と選び方

ConoHa WINGの料金体系は「通常プラン」と「WINGパック」の2本柱で構成されています。

どちらのプランを選ぶかで月額料金に大きな差が出るため、最初に仕組みを理解しておくことが重要です。

WINGパックと通常プランの違い

通常プランは時間単位で課金される従量制のプランで、最大月額1,452円(税込)がかかります。

初期費用は無料ですが、キャンペーン対象外で無料ドメイン特典も付かないため、3ヶ月以上継続利用するならWINGパックの方が明らかにお得です。

WINGパックは3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月の中から契約期間を選ぶ長期割引プランです。

契約期間が長いほど月額料金が大幅に下がり、独自ドメイン2つ永久無料・初期費用無料・キャンペーン対象という3大特典が付いてきます。

以下に通常プランとWINGパックの違いをまとめます。

比較項目 通常プラン WINGパック
料金体系 時間単位(最大1,452円/月) 月額固定(契約期間に応じて割引)
初期費用 無料 無料
最低契約期間 1時間から 3ヶ月から
キャンペーン対象 対象外 対象
独自ドメイン無料 なし 2つ永久無料
初月無料 なし あり(年払い時)
おすすめの用途 短期・テスト利用 ブログ・継続運用

3ヶ月以上の継続利用が決まっているなら、独自ドメイン2つ永久無料・初期費用無料・キャンペーン割引の3大特典が付くWINGパック一択です

ベーシック・スタンダード・プレミアムの違いをテーブルで比較

WINGパックには3つのサーバープランが用意されており、主な違いはSSD容量とサーバーリソース(メモリ・vCPU)です。

WordPressのインストール数上限、マルチドメイン、MySQL、転送量、WAF、無料SSL、自動バックアップなどの基本機能はすべてのプランで同一です。

プラン名 ベーシック スタンダード プレミアム
SSD容量 300GB 400GB 500GB
転送量 無制限 無制限 無制限
マルチドメイン 無制限 無制限 無制限
MySQL 無制限 無制限 無制限
メールアドレス 無制限 無制限 無制限
無料SSL 対応 対応 対応
WAF 対応 対応 対応
自動バックアップ 14日間 14日間 14日間
WordPress自動インストール 対応 対応 対応
独自ドメイン無料 2つ 2つ 2つ
おすすめ用途 個人ブログ・アフィリエイト 中規模サイト・複数サイト運営 大規模サイト・高トラフィック

個人ブログやアフィリエイトサイトを1〜10サイト程度運営するなら、ベーシックプランのスペックで十分です。

月間数十万PVを超える大型サイトや、高負荷な動的処理が多いサイトにはスタンダード以上を検討してください。

ConoHa WINGとは

ConoHa WINGはGMOインターネットグループ株式会社が運営するレンタルサーバーサービスで、2018年のサービス開始以来、個人ブロガーやアフィリエイターを中心に急速にシェアを拡大してきました。

国内最速クラスの表示速度を誇り、LiteSpeedサーバーとSSDストレージを採用することで高速なサイト表示を実現しています。

東証プライム市場上場企業であるGMOインターネットグループが運営しており、サーバー稼働率99.99%以上を誇ります。

「WordPressかんたんセットアップ」機能により、サーバー契約からWordPressのインストール・SSL設定・テーマ導入まで最短10分で完了できます。

全プランで転送量無制限・マルチドメイン無制限・MySQL無制限・メールアドレス無制限と、個人から法人まで幅広い用途に対応できるスペックを備えています。

ConoHa WINGはGMOインターネットグループが運営する国内最速クラスのレンタルサーバーで、2018年サービス開始から急成長した人気サーバーです

ConoHa WINGの各プランの料金詳細

WINGパックの契約期間別・プラン別の料金を詳しく解説します。

キャンペーン適用時の価格と通常価格を比較して、最もお得な契約方法を確認してください。

プランごとの料金・機能・スペックをテーブルで解説

WINGパックの契約期間別料金は以下の通りです(税込・キャンペーン適用時の目安価格を含む)。

プラン名 契約期間 通常月額(税込) キャンペーン月額(目安) 割引率
ベーシック 3ヶ月 1,452円 1,331円 約8%OFF
ベーシック 6ヶ月 1,452円 1,210円 約17%OFF
ベーシック 12ヶ月 1,452円 941円〜971円 約33%OFF
ベーシック 24ヶ月 1,452円 842円 約42%OFF
ベーシック 36ヶ月 1,452円 660円〜678円 約54%OFF
スタンダード 12ヶ月 2,904円 2,360円 約18%OFF
スタンダード 24ヶ月 2,904円 2,239円 約22%OFF
スタンダード 36ヶ月 2,904円 2,118円 約27%OFF
プレミアム 12ヶ月 5,808円 4,719円 約18%OFF
プレミアム 24ヶ月 5,808円 4,477円 約22%OFF
プレミアム 36ヶ月 5,808円 4,235円 約27%OFF

ベーシックプランは、キャンペーン期間中の36ヶ月契約で月額660円〜678円という最安値での利用が可能です。

なお、WINGパックには「サービス維持調整費」が含まれる場合があり、実際の請求額がわずかに異なることがあります。

契約更新時の料金はキャンペーン価格ではなく通常価格(または別途更新クーポン適用後の価格)になる点にも注意が必要です。

無料独自ドメインの2つ目(LITE)は.online・.site・.spaceなど8種類から選べます。

1つ目の無料ドメインは.com・.net・.orgなど20種類以上の主要TLDに対応しており、SEOに有利なドメインを取得できます。

料金を他社サーバーと比較

ConoHa WINGベーシックプランを、主要レンタルサーバーと料金・機能面で比較します。

サーバー名 月額料金(12ヶ月) 月額料金(36ヶ月) SSD容量 無料ドメイン 無料お試し 初期費用
ConoHa WING ベーシック 941円〜 660円〜 300GB 2つ なし 無料
エックスサーバー スタンダード 1,100円〜 880円〜 400GB 1つ なし 無料
シンレンタルサーバー ベーシック 880円〜 690円〜 300GB 1つ なし 無料
ロリポップ ハイスピード 825円〜 550円〜 400GB 1つ 10日間 無料
さくら スタンダード 550円〜 500円〜 300GB なし 14日間 無料

ConoHa WINGはエックスサーバーよりも月額が安く、無料ドメインも2つと競合より有利です。

ロリポップのハイスピードプランは月額が安い一方、無料ドメインは1つで、表示速度の面ではConoHa WINGが優位とされています。

さくらのレンタルサーバーは価格が最安水準ですが、無料ドメイン特典がなく、WordPress向けの機能面でConoHa WINGが充実しています。

シンレンタルサーバーは料金帯がConoHa WINGに近く、無料ドメインが1つと比べると、2つ無料のConoHa WINGが複数サイト運営者に有利です。

ConoHa WINGはWINGパック36ヶ月・ベーシックプランで月額660円台という業界最安水準の料金に加え、独自ドメイン2つ永久無料と初期費用無料で、他社と比較して最高水準のコスパを誇ります

ConoHa WINGの口コミ・評判

実際にConoHa WINGを利用しているユーザーの口コミを良い評判と悪い評判に分けて紹介します。

良い口コミ

「WordPressかんたんセットアップで本当に10分ほどでサイトを開設できた。初心者でも迷わず進められた」という声があります。

「表示速度が明らかに速くなった。Googleのコアウェブバイタルのスコアが改善された」という評価も多数見られます。

「独自ドメインが2つ無料で付いてくるのが嬉しい。他社は1つか有料のところが多い」という意見が多いです。

「月額料金が安く、36ヶ月契約でさらにお得。コスパ最高のサーバーだと思う」という声もあります。

「自動バックアップが14日分あるので安心。誤ってデータを削除しても復元できた」という体験談もあります。

「管理画面がシンプルで見やすく、WordPressの管理が楽になった」という評価もあります。

「GMOグループ運営で安心感がある。大手企業のサーバーという信頼感がある」という声もあります。

悪い口コミ

「無料お試し期間がないので、事前にサーバーの使い心地を確認できないのが残念」という不満があります。

「管理画面(コントロールパネル)の動作が重い。設定変更のたびにページ遷移に時間がかかる」という声が複数あります。

「WAFの誤検知で突然サイトが閲覧できなくなった。原因を自分で調べなければならなかった」という報告があります。

「サポートへの問い合わせに対してメールの返信が翌日以降になることが多く、障害時の対応が遅い」という不満が見られます。

「過去に複数回サーバー障害が発生した。SSL証明書の障害でサイトが表示できなくなったことがある」という報告もあります。

「サービス維持調整費の存在で実際の請求額が分かりにくい」という指摘もあります。

「更新時の料金がキャンペーン価格ではなく通常価格に戻るため、更新コストが高くなる」という声もあります。

ConoHa WINGのメリット・デメリット

ConoHa WINGの具体的なメリットとデメリットを整理して解説します。

メリット

ConoHa WINGの最大のメリットは国内最速クラスの表示速度です。LiteSpeedサーバーとSSDストレージを採用し、他社サーバーと比較した速度テストでも上位に入ることが多く、SEO対策と直帰率改善に有効です。

WordPressかんたんセットアップ機能により、サーバー契約からWordPressのインストール・SSL設定・テーマ導入までを最短10分で完了できます。

WINGパック契約で独自ドメインが最大2つ永久無料となり、初期費用も無料のため、スタート時のコストを大幅に削減できます。

マルチドメイン・MySQL・サイト数・メールアドレスがすべて無制限で、複数サイトを運営するアフィリエイターやブロガーに最適です。

自動バックアップが14日分保存され、無料で復元できるため、万が一のデータ損失リスクを抑えられます。

WAF・無料SSL・DDoS対策など、セキュリティ機能が充実しています。

GMOインターネットグループという東証プライム市場上場企業が運営しており、サーバー稼働率99.99%以上を維持しています。

デメリット

ConoHa WINGの最大のデメリットは無料お試し期間がないことです。エックスサーバーやさくらのレンタルサーバー(14日)、ロリポップ(10日)などが無料お試しを提供する中で、ConoHa WINGは事前確認ができません。

管理画面(コントロールパネル)の動作が重く、設定変更のたびにページ遷移に時間がかかります。

WAFが強力なため誤検知が発生しやすく、突然「閲覧できません(Forbidden Access)」エラーが出ることがあります。管理画面のWAFログから除外設定を行うことで対処できます。

サポート対応が遅く、電話が繋がりにくく・メールの回答が翌日以降になるという不満が多く見られます。

アダルトサイト・出会い系・成人向けコンテンツの運営が利用規約で禁止されています。

WINGパックの無料ドメインはサーバー解約時に有料になるため、長期運用の際はコスト計算が必要です。

更新時の料金はキャンペーン価格ではなく通常価格または更新クーポン適用後の価格となるため、初回契約と更新後の料金差に注意が必要です。

ConoHa WINGのキャンペーン情報

ConoHa WINGは月に1〜2回程度のペースで定期的にキャンペーンを実施しており、タイミングによっては大幅にお得に契約できます。

2026年2月時点の最新キャンペーンでは、WINGパックのベーシックプランが最大55%OFFの月額660円台から契約できるキャンペーンが実施されています。

キャンペーンの対象はWINGパックの12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月契約で、スタンダード・プレミアムプランも割引対象となる場合があります。

紹介割引クーポンとキャンペーンを併用すると、12ヶ月契約のベーシックプランで月額554円、36ヶ月契約で月額521円まで引き下げられるケースもあります。

過去のキャンペーン傾向を分析すると、年末年始・春・秋の繁忙期に最も割引率が高くなる傾向があります。

更新ユーザー向けには別途更新割引クーポンが配布されることがあり、公式サイトやメールで確認できます。

ConoHa WINGのキャンペーンは月1〜2回のペースで実施されており、紹介割引クーポンとの併用で36ヶ月ベーシックプランが月額521円まで下がるケースもあります

まとめ

ConoHa WING(コノハウィング)の料金プランは「通常プラン」と「WINGパック」の2種類で、3ヶ月以上の継続利用ならWINGパック一択です。

サーバープランはベーシック・スタンダード・プレミアムの3種類で、個人ブログ・アフィリエイトサイト用途ならSSD容量300GB・転送量無制限のベーシックプランで十分です。

WINGパック36ヶ月・ベーシックプランのキャンペーン適用時の月額は660円〜678円と、主要レンタルサーバーの中でも最安水準のコストパフォーマンスを誇ります。

独自ドメイン2つ永久無料・初期費用無料・WordPressかんたんセットアップ・LiteSpeed採用の国内最速クラス表示速度が主なメリットで、無料お試し期間なし・管理画面の重さ・WAF誤検知・サポートの遅さが主なデメリットです。

料金面ではエックスサーバーより安く、無料ドメインが2つと競合他社より有利な一方、さくらやロリポップのような無料お試し期間がない点は契約前に把握しておくべき注意点です。

キャンペーンは月1〜2回のペースで実施されており、紹介割引クーポンとの併用で月額521円台まで下がるケースもあるため、契約前に公式サイトで最新キャンペーン情報を確認してください。

参考文献

  1. https://wp-search.org/ja/blog/conohawing-check-price/

  2. https://blogus.jp/conoha-price/

  3. https://moku-review.com/conoha-wing-price/

  4. https://cybergorilla.wpx.jp/server/conoha-wing-fees/

  5. https://funfunjp.com/conohawing-campaign

  6. https://madalinazaharia.com/column/about-wingpack/

  7. https://pico.inc/server/conoha-wing-campaign/

  8. https://www.quicca-plus.com/svnavi/conoha-wing-campaign-guide-2025/

  9. https://www.gmosign.com/media/work-style/conoha-wing-price/

  10. https://fukulog.net/conoha-wing-price/

  11. https://inno-mark.jp/e-engineer/conoha-wing-plan/

  12. https://chiyo-blog.com/conohawing-recommended-plan/

  13. https://clearhack.site/best-value-plan-for-conoha-wing/

  14. https://www.ti-ni.org/entry/conohawing-basic

  15. https://chiyo-blog.com/conohawing-demerit/

  16. https://webst8.co.jp/server/conoha-xserver-comparison/

  17. https://kohamu-funwari.com/conoha-x-shin-server/

  18. https://www.caliberelectronics.com/cost-of-conoha-wing/

  19. https://i-fc.jp/column/conohawing-hyouban/

  20. https://www.aboutwp.net/conoha-wing-basic/

コメント

タイトルとURLをコピーしました