ロリポップサーバーの料金プランはブログ初心者にどれがおすすめ?5つのプランの違いと最適な選び方を徹底解説

アフィ花孝志

アフィリエイト歴10年以上、最高月収180万前後。
途中で一般企業のSEO担当などを経て、現在法人経営6期目。ほとんどのレンタルサーバーを実際に運用した経験があるため、個人がワードプレスブログで稼ぐためにぴったりのサーバーを紹介します。
また、悪質なサーバーの被害に遭った経験も何度もあるので、包み隠さずに注意喚起を行っていきます。ちなみに、他のブログでおすすめされているサーバーでも危険で悪質なものはあるので本当に気をつけてください。
最後に、悪質なレンタルサーバーをぶっ壊す!

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ロリポップには月額99円から利用できるエコノミープランから月額2200円のエンタープライズプランまで5つの料金プランが用意されており、用途や予算に応じて選択できます。

WordPressブログ初心者に最もおすすめなのは、月額330円のライトプランか月額550円から始められるハイスピードプランです。特にハイスピードプランは高速なLiteSpeedサーバーと無料独自ドメイン2個が付いてコストパフォーマンスに優れています。

この記事では各プランの料金、スペック、機能の違いを詳しく比較し、サイトの目的や規模に応じた最適なプラン選びを解説します。

この記事の結論

ブログ初心者におすすめなのはライトプランです。月額330円という圧倒的コストパフォーマンスを誇るからです。それ以上のプランを契約するのであれば、同程度の価格であるエックスサーバーのほうがいいでしょう。

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ロリポップの5つのプランを徹底比較

ロリポップは個人から法人まで幅広く利用されているレンタルサーバーで、エコノミー、ライト、スタンダード、ハイスピード、エンタープライズの5つのプランを提供しています。各プランは料金、ディスク容量、使用するWebサーバー、サポート内容が異なり、用途に応じて適切なプランを選ぶことが重要です。

各プランの料金とディスク容量の違い

ロリポップの料金は契約期間によって大きく変動し、長期契約ほど月額料金が安くなります。エコノミープランは1ヶ月契約で231円、36ヶ月契約なら121円まで下がり、業界最安級の価格でWebサイトを運営できます。

ライトプランは1ヶ月契約605円、36ヶ月契約330円で、WordPressを使いたい個人に人気です。スタンダードプランは1ヶ月契約1265円、36ヶ月契約605円で、電話サポートとSSH機能が利用できるようになります。ハイスピードプランは1ヶ月契約1430円、36ヶ月契約660円で、LiteSpeed採用により高速化されています。

エンタープライズプランは1ヶ月契約2860円、36ヶ月契約2420円で、大規模サイト向けの最高スペックを提供します。ディスク容量はエコノミーが120GB、ライトが350GB、スタンダードが450GB、ハイスピードが500GB、エンタープライズが1.2TBとなっており、上位プランほど大容量です。

36ヶ月契約を選択すると1ヶ月契約と比較して料金が半額程度になるため、長期運用を前提とするなら3年契約が圧倒的にお得です

プラン名 1ヶ月契約 12ヶ月契約 36ヶ月契約 ディスク容量
エコノミー 231円 231円 121円 120GB
ライト 605円 539円 330円 350GB
スタンダード 1265円 957円 605円 450GB
ハイスピード 1430円 1045円 660円 500GB
エンタープライズ 2860円 2585円 2420円 1.2TB

WebサーバーとWordPress対応状況の比較

ロリポップの5つのプランは使用するWebサーバーソフトウェアが異なり、これが表示速度に大きな影響を与えます。エコノミー、ライト、スタンダードプランはApacheサーバーを使用しており、従来型の安定したサーバーですが速度面では劣ります。

一方、ハイスピードとエンタープライズプランは高速なLiteSpeedサーバーを採用しており、Apacheと比較して3倍から5倍の速度改善が確認されています。

WordPress対応状況については、エコノミープランはWordPress自体がインストールできないため、WordPress利用を前提とする場合はライトプラン以上が必須です。ライトプランではWordPressサイトを1個作成できますが、データベースも1個に制限されます。スタンダードプラン以上ではWordPressサイトを複数作成でき、データベースも無制限に利用可能です。

本格的にWordPressでブログやサイトを運営するならハイスピードプラン一択で、月額660円という価格で他社の1000円クラスと同等の性能が得られます

プラン名 Webサーバー WordPress対応 データベース数 平均表示速度
エコノミー Apache 不可 0個 測定不可
ライト Apache 可能 1個 3.34から4.14秒
スタンダード Apache 可能 無制限 3.00から4.70秒
ハイスピード LiteSpeed 可能 無制限 0.77から0.96秒
エンタープライズ LiteSpeed 可能 無制限 0.5から1.0秒

サポート体制と電話サポート利用可能プラン

ロリポップのサポート体制はプランによって大きく異なります。メールサポートとチャットサポートは全プランで利用可能ですが、電話サポートはスタンダードプラン以上でなければ利用できません。電話サポートの受付時間は平日10時から18時で、土日祝日は対応していません。

チャットサポートは平日9時30分から13時、14時から17時30分の限定的な時間帯のみ利用可能で、夜間や休日にトラブルが発生した場合は即座に対応を受けられません。

エコノミーとライトプランの契約者は基本的にメール問い合わせとチャット対応のみとなり、緊急時の解決には不向きです。

また、スタンダードプラン以上ではSSH接続機能も利用できるようになり、コマンドラインからサーバーにアクセスして高度な設定が可能になります。

サーバー初心者で電話での直接相談を重視する場合は、最低でもスタンダードプラン以上を選択すべきですが、料金を考えるとハイスピードプランが最もバランスが取れています

プラン メールサポート チャットサポート 電話サポート SSH接続
エコノミー 対応 対応 不可 不可
ライト 対応 対応 不可 不可
スタンダード 対応 対応 対応 対応
ハイスピード 対応 対応 対応 対応
エンタープライズ 対応 対応 対応 対応

目的別おすすめプランの選び方

ロリポップでどのプランを選ぶべきかは、サイトの目的、規模、予算によって異なります。ここでは具体的な利用シーン別に、最適なプランを提案します。

初心者と個人ブロガーに最適なハイスピードプラン

個人ブログやアフィリエイトサイトをこれから始める初心者には、ハイスピードプランが最もおすすめです。月額660円(36ヶ月契約時)でLiteSpeed高速サーバー、500GBの大容量ディスク、無料の自動バックアップ、独自ドメイン2個無料という充実した内容が利用できます。

従来はスタンダードプランが人気でしたが、現在ではハイスピードプランの方が速度面で圧倒的に優れており、独自ドメイン無料特典を含めると実質的な価格差もほとんどありません。実測データでは、ハイスピードプランの平均表示速度は0.77秒から0.96秒で、スタンダードプランの3.00秒から4.70秒と比較して約4倍高速です。

また、LiteSpeed専用のキャッシュプラグインを使用することで、さらなる高速化も可能です。月間10万PV程度までなら快適に運用でき、将来的にアクセスが増えても上位プランへの変更が容易です。

エックスサーバーやConoHa WINGが月額1000円前後であるのに対し、ロリポップのハイスピードプランは660円で同等の機能が使えるため、初心者にとって最もコストパフォーマンスが高い選択肢です

趣味サイトや小規模利用ならライトプランで十分

個人的な趣味のサイトや、月間数千PV程度の小規模なサイトを低コストで運営したい場合は、ライトプランが適しています。月額330円(36ヶ月契約時)という低価格でWordPressが利用でき、350GBのディスク容量も個人サイトなら十分です。

ただし、ライトプランはApacheサーバーを使用しているため表示速度が遅く、本格的なブログ運営には向いていません。また、データベースが1個に制限されているため、複数のWordPressサイトを作成することもできません。

さらに、電話サポートが利用できないため、トラブル時はメールかチャットでの対応となります。月額330円と660円の差額は330円に過ぎず、年間でも約4000円程度しか変わりません。速度や機能面でハイスピードプランが大幅に優れていることを考えると、本気でサイトを育てたい場合はライトプランを選ぶメリットはほとんどありません。

ライトプランは一見格安ですが、実用性を考えるとハイスピードプランを最初から選ぶ方が後悔しない選択です

大規模サイトや法人向けのエンタープライズプラン

月間100万PVを超える大規模メディアサイトや、企業の公式サイト、ECサイトなど高い安定性とセキュリティが求められる場合は、エンタープライズプランを検討すべきです。

月額2420円(36ヶ月契約時)と他のプランと比較して高額ですが、1.2TBの超大容量ディスク、最高速のLiteSpeedサーバー、優先サポートなど最高スペックが提供されます。

ハイスピードプランと比較してCPUやメモリなどのリソースが大幅に強化されており、大量の同時アクセスにも耐えられる設計です。また、大規模サイトでも安心して運用できるインフラと監視体制が整っています。ただし、月間30万PV以下の中小規模サイトではエンタープライズプランのスペックを持て余すことになり、ハイスピードプランで十分なケースがほとんどです。

月額2420円という料金を考えると、同価格帯のエックスサーバーやConoHa WINGの上位プランも選択肢に入るため、エンタープライズプランを選ぶ場合は他社との比較検討も重要です

利用目的 推奨プラン 月額料金(36ヶ月) 選択理由
HTMLのみの静的サイト エコノミー 121円 最安、WordPressは不要
趣味の小規模サイト ライト 330円 低コスト、WordPress1個
個人ブログ、アフィリエイト ハイスピード 660円 高速、コスパ最高
複数サイト運営、中規模メディア ハイスピード 660円 高速、複数WordPress可
大規模サイト、法人サイト エンタープライズ 2420円 最高スペック、安定性

契約期間による料金の違いとお得な契約方法

ロリポップでは契約期間を1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月から選択でき、長期契約ほど月額料金が割安になります。ここでは具体的な料金シミュレーションと最もお得な契約方法を解説します。

36ヶ月契約で最大半額になる料金シミュレーション

ハイスピードプランで契約期間別の総支払額を比較すると、1ヶ月契約では月額1430円で12ヶ月分の総額は17160円になります。

12ヶ月契約では月額1045円で総額12540円、36ヶ月契約では月額660円で総額23760円です。1ヶ月契約と36ヶ月契約を月額で比較すると、1430円と660円で770円の差があり、年間では9240円も節約できます。

3年間で考えると、1ヶ月契約の総額51480円に対して36ヶ月契約は23760円と、約半額になります。ライトプランでも同様の傾向があり、1ヶ月契約605円に対して36ヶ月契約は330円と約半額です。

スタンダードプランは1ヶ月契約1265円、36ヶ月契約605円で約52パーセント割引になります。3年間の利用を前提とするなら36ヶ月契約一択で、途中解約しても残期間の返金はありませんが、トータルコストは圧倒的に安くなります

契約期間 ハイスピード月額 12ヶ月総額 36ヶ月総額
1ヶ月契約 1430円 17160円 51480円
3ヶ月契約 1320円 15840円 47520円
6ヶ月契約 1210円 14520円 43560円
12ヶ月契約 1045円 12540円 37620円
24ヶ月契約 990円 11880円 35640円
36ヶ月契約 660円 7920円 23760円

独自ドメイン無料特典と実質コストの計算

ハイスピードプラン以上では、12ヶ月以上の契約で独自ドメインが2個まで永久無料で取得できるキャンペーンが頻繁に実施されています。通常、独自ドメインの取得費用は年間1500円程度、更新費用も年間1500円前後かかるため、2個のドメインなら年間3000円相当が無料になります。

ハイスピードプランの12ヶ月契約は月額1045円で年間12540円ですが、ドメイン代3000円を差し引くと実質9540円、月額換算で795円になります。

36ヶ月契約では月額660円で年間7920円、ドメイン代を差し引くと実質4920円で月額換算410円という驚異的な安さです。エックスサーバーのスタンダードプランは月額990円で独自ドメイン1個無料なので、ドメイン代を含めた実質コストではロリポップのハイスピードプランが圧倒的に有利です。

独自ドメイン無料特典を活用すれば、ハイスピードプランは実質月額410円から660円で利用でき、業界最安級のコストパフォーマンスを実現します

プラン変更の手順と注意点

ロリポップでは契約後もプランの変更が可能ですが、上位プランと下位プランへの変更では手続きや制約が異なります。ここではプラン変更の具体的な方法と注意点を解説します。

上位プランへの変更方法と費用

上位プランへの変更は、ロリポップのユーザー専用ページから簡単に実行できます。管理画面にログイン後、「契約・お支払い」メニューから「プラン変更」を選択し、変更したいプランの「プラン変更」ボタンをクリックします。

変更時の費用は、残りの契約期間に応じて月額料金の差額が計算され、その金額を支払うことで即座にプランが切り替わります。例えば、ライトプランからハイスピードプランへ変更する場合、36ヶ月契約では月額差額286円に残り月数を掛けた金額を支払います。残り契約期間が6ヶ月なら1716円の追加費用でハイスピードプランに移行できます。

データの移行作業やサーバー設定の変更は不要で、既存のサイトはそのまま継続して運用できます。プラン変更後すぐに新しいプランの機能が利用可能になり、ダウンタイムもありません。

アクセスが増えてサーバーの反応が遅くなった場合は、いつでも上位プランへ変更できるため、最初は必要最小限のプランから始めることができます

下位プランへは変更できない重要な制約

ロリポップの重要な制約として、上位プランから下位プランへの変更は基本的にできません。例えば、スタンダードプランからライトプランへ、ハイスピードプランからスタンダードプランへのダウングレードはプラン変更機能を使用できず、新たに下位プランを契約し直す必要があります。

この場合、既存の契約を解約して新規契約することになるため、残りの契約期間分の料金は無駄になり、データも手動で移行しなければなりません。

また、契約期間中に解約しても返金はないため、プラン選択を誤ると金銭的な損失が発生します。唯一の例外として、お試し期間中(入金前)であればプラン変更が自由にできるため、10日間の無料お試し期間を活用して最適なプランを見極めることが重要です。

下位プランへの変更ができないという制約があるため、最初は必要最小限のプランから始めて、必要に応じて上位に移行する戦略が最も合理的です

変更パターン 可否 手続き 費用
ライトからスタンダード 可能 管理画面から即座に変更 月額差額×残り月数
ライトからハイスピード 可能 管理画面から即座に変更 月額差額×残り月数
スタンダードからハイスピード 可能 管理画面から即座に変更 月額差額×残り月数
ハイスピードからスタンダード 不可 新規契約が必要 既存契約は無駄になる
スタンダードからライト 不可 新規契約が必要 既存契約は無駄になる
お試し期間中の変更 可能 自由に変更可能 無料

まとめ

ロリポップには5つのプランがあり、初心者と個人ブロガーには月額660円のハイスピードプランが最もおすすめです。LiteSpeed高速サーバー、500GBの大容量、無料独自ドメイン2個、自動バックアップという充実した内容で、エックスサーバーなど月額1000円クラスのサーバーと同等の性能を半額程度で利用できます。

ライトプランは月額330円と格安ですが、Apacheサーバーで速度が遅く、本格的なサイト運営には不向きです。スタンダードプランは電話サポートが利用できますが、速度面でハイスピードプランに劣るためメリットが薄いです。エンタープライズプランは月間100万PV以上の大規模サイト向けで、月額2420円という料金を考えると他社との比較検討も必要です。

契約期間は36ヶ月契約が最も割安で、1ヶ月契約と比較して約半額になります。独自ドメイン無料特典を含めると、ハイスピードプランは実質月額410円から利用でき、業界最高のコストパフォーマンスです。プラン変更は上位への変更のみ可能で、下位プランへのダウングレードはできないため、最初は必要最小限のプランから始めて、アクセス増加に応じて上位に移行する戦略が賢明です。10日間の無料お試し期間を活用して、実際の使用感を確認してから本契約することをおすすめします。

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参考文献

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ご利用料金 - ロリポップ!レンタルサーバー
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