さくらのレンタルサーバーはやばい?10年以上使っている私が真相を徹底解説!炎上事件と現在の安全性を徹底解説

アフィ花孝志

アフィリエイト歴10年以上、最高月収180万前後。
途中で一般企業のSEO担当などを経て、現在法人経営6期目。ほとんどのレンタルサーバーを実際に運用した経験があるため、個人がワードプレスブログで稼ぐためにぴったりのサーバーを紹介します。
また、悪質なサーバーの被害に遭った経験も何度もあるので、包み隠さずに注意喚起を行っていきます。ちなみに、他のブログでおすすめされているサーバーでも危険で悪質なものはあるので本当に気をつけてください。
最後に、悪質なレンタルサーバーをぶっ壊す!

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さくらのレンタルサーバーはヤバいのでしょうか?10年以上さくらのレンタルサーバーを利用しているプロブロガー・アフィリエイターの私が徹底解説します。

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さくらのレンタルサーバーがヤバいというのは嘘

まず最初に結論から書くと、さくらのレンタルサーバーがヤバいというのは真っ赤な嘘です。私は10年以上使っていますが一度もそんな目に遭ったことはありません。表示速度が重くなることもありませんでしたし、サーバーダウンしたことやハッキングされたこともありません。

また、不正アクセスが遭った時も、不審なファイルを削除するように要請を受けただけで、強制的にアカウントを凍結されるなどの理不尽な行為はありませんでした。ちなみに、当会が悪質と定める某レンタルサーバーは無断でアカウントをいきなり凍結し、毎月数十万稼ぐサイトが表示できなくなったことがあります。

さくらのレンタルサーバーは安全性が最も高い

さくらのレンタルサーバーはそのようなことは一切ありませんし、むしろ安全性が高いサーバーとして有名です。不審な海外からのアクセスを遮断してくれるため、昔のアフィリエイターたちは大事なサイト(毎月100万円以上稼ぐサイト)はさくらのレンタルサーバーに移し替えていました。

このように、さくらのレンタルサーバーはヤバいどころか優良なサーバーだといえるでしょう。

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さくらのレンタルサーバーが「やばい」と言われる主な理由

さくらのレンタルサーバーが「やばい」と言われる主な理由は、2019年にQiitaで告発された専用サーバーでの不適切対応による炎上事件と、プラン変更が直接できず新規契約とデータ移行が必要という不便な仕様です。

しかし炎上したのは2017年終了の専用サーバーで現在のレンタルサーバーとは別サービスであり、現在はWAF・国外IPフィルタ・8世代自動バックアップなど充実したセキュリティ対策と24時間365日監視体制で安全性が確保されています。

この記事では炎上事件の真相と公式の謝罪内容、現在のセキュリティ対策、プラン変更問題の実態、実際の利用者の口コミ、メリット・デメリットを詳しく解説します。

さくらのレンタルサーバーが「やばい」と言われる5つの理由

さくらのレンタルサーバーが「やばい」「怖い」と言われる背景には、過去のトラブルや使い勝手の問題があります。

具体的にどのような理由で「やばい」と評価されているのか、5つの主要因を解説します。

過去の炎上事件と不適切対応

さくらのレンタルサーバーが「やばい」と言われる最大の理由は、2019年12月に発生した炎上事件です。

エンジニア向けの情報共有サイト「Qiita」に、さくらインターネットのサーバーサービスでトラブルに巻き込まれたとする告発記事が投稿されました。

投稿したユーザーは10年ほどさくらのサーバーを使用しており、さくらインターネット側からの申し出でデータセンター内のサーバーの場所を移動することになりました。

「ハードウェアの変更は行わず、今まで通りの動作が保証される」と説明されたものの、作業直後からサーバーに接続できないなどのトラブルが発生しました。

その後も不誠実な対応を受けたとして、担当者とのやりとりを時系列で詳細に書き込んだところ、ネット上で大きな物議を醸しました。

この記事は当初Qiitaで公開されましたが、後に公開が止められたことでさらに炎上が拡大しました。

ユーザーからは「びっくりするような妄言、暴言、本当に怖いレンタルサーバであるとしか言えません」という批判の声が上がりました。

サポート体制に対する批判も多く、メールや電話の応対が悪いといった口コミが複数見られました。

2019年12月にQiitaで告発された炎上事件では、サーバー移行後のトラブルと不誠実な対応が問題となり、ネット上で大きな物議を醸しました

プラン変更ができない不便さ

さくらのレンタルサーバーが「やばい」と言われる2つ目の理由は、プラン変更が直接できない仕様です。

他社のレンタルサーバーではプラン変更が簡単にできるサービスも多い中で、さくらのレンタルサーバーはかなり不便な仕様となっています。

どうしてもプラン変更したい場合は、新しいプランを新たに契約し、自分でデータ移行などの引っ越し作業をする必要があります。

公式ページに手順が掲載されていますが、じっくり時間をかけて取り組めば可能ではあるものの、とにかく手間がかかるし時間もかかります。

上位プランへの変更は可能ですが、下位プランへの変更は手動での移行作業が必要で、非常に面倒です。

アクセス集中時だけ上位プランに変更し、アクセスが少ない時期はまた下位プランに戻すというような柔軟な運用ができません。

この不便さから、プラン変更の自由度が高い他社サーバーへ引っ越しを検討するユーザーも少なくありません。

3つ目の理由は、表示速度が遅いという評判です。

実測データによると、さくらサーバーのFCP(First Contentful Paint)は3.3秒で、エックスサーバーの1.7秒より約2倍遅いという結果が出ています。

WordPressの管理画面がやたらと重たい、サーバー応答時間が4秒もかかっているという具体的な数値を伴う報告が多数見られます。

4つ目の理由は、管理画面の使いにくさです。

設定手順が複雑で混乱する、マニュアルが分かりにくく感じる、誤操作によるデータ消失のリスクがあるという声があります。

昔ながらの機能制限や不便なところが一部残っており、初心者には扱いにくい面があります。

5つ目の理由は、障害発生時の対応への不満です。

サーバーがダウンすることがある、復旧に時間がかかるケースもある、サポートが遅いとの声が多いという口コミが見られます。

2023年10月13日には、データベースサーバーの障害により2時間ほどブログが閲覧できない状況が発生し、ユーザーの不満が高まりました。

2019年の炎上事件の真相

さくらのレンタルサーバーが「やばい」と言われる最大の要因となった2019年の炎上事件について、詳しく解説します。

Qiitaへの告発記事と経緯

2019年12月12日、エンジニア向けの情報共有サイト「Qiita」に、さくらインターネットのサーバーサービスでトラブルに巻き込まれたとする記事が投稿されました。

投稿者は、さくらインターネットでサーバーを10年ほど使っていたというユーザーで、今から2年ほど前(2017年頃)の出来事を告発しました。

さくらインターネットから「データセンター内のサーバの場所を移動したい」という申し出があり、「ハードウェアの変更は行わず、今まで通りの動作が保証される」という説明を受けました。

スケジュールや作業分担の打ち合わせを経て作業が行われましたが、直後からサーバに接続できなくなるなどのトラブルが発生しました。

その後も以下のような問題が続きました。

サーバー応答が不安定になる、担当者からの説明が二転三転する、問題の原因が明確にされない、誠実な対応が得られないなど、深刻な状況が続きました。

投稿者は担当者とのやりとりを詳細に時系列でまとめ、不適切な対応を受けたことを告発しました。

この記事はネット上で大きな反響を呼び、特にQiitaが記事の公開を止めたことでさらに炎上が拡大しました。

「さくらインターネットからの圧力で記事が削除された」という憶測が広がり、Twitterやはてなブックマークなどで拡散されました。

炎上の原因は、サーバー移行後のトラブル対応が不誠実だったことと、Qiitaで記事の公開が止められたことで透明性への疑念が広がったことです

さくらインターネットの対応と謝罪

さくらインターネットは、ITmedia NEWSの取材に対して「事実確認を行っている」とコメントしました。

その後の調査で、以下の事実が明らかになりました。

炎上したのは「さくらのレンタルサーバ」ではなく「専用サーバー」という別サービスでした。

専用サーバーは2017年に新規受付を終了したサービスで、現在提供されている「さくらのレンタルサーバ」とは異なります。

告発された内容はほぼ事実だったことを、さくらインターネット公式も認めました。

公式は事実を認めて謝罪をしており、不適切な対応があったことを正式に認めています。

重要なポイントは、この炎上事件は2017年に終了した専用サーバーでの出来事であり、現在提供されている「さくらのレンタルサーバ」とは別サービスという点です。

そのため、現在の「さくらのレンタルサーバ」の契約には直接関係ない問題と言えます。

ただし、サポート体制への批判は現在のサービスにも一部残っており、メールや電話の応対が悪いといった口コミが見られます。

さくらインターネットは炎上後、サポート体制の改善に取り組んでおり、24時間365日の監視体制や充実したマニュアルの整備を進めています。

現在のさくらのレンタルサーバーは本当に危険か

過去の炎上事件を踏まえて、現在のさくらのレンタルサーバーは本当に危険なのか、実態を解説します。

セキュリティ対策の現状

現在のさくらのレンタルサーバーは、充実したセキュリティ対策を実施しており、安全性は確保されています。

主なセキュリティ対策は以下の通りです。

セキュリティ対策 内容
WAF Webアプリケーションファイアウォールでサイバー攻撃を防御
国外IPアドレスフィルタ 海外からの不正アクセスをブロック
無料SSL Let’s Encryptによる暗号化通信で信頼性向上
8世代自動バックアップ 定期的な自動バックアップでデータの安全性確保
Web改ざん検知サービス 有料オプションでサイトの改ざんを監視
アンチウイルス機能 メールに添付されるウイルスの検出と駆除
迷惑メールフィルタリング スパムメールを自動で振り分け

無料SSLが利用可能で、独自ドメインがあれば誰でも発行可能なLet’s Encryptを利用した暗号化通信により、ウェブサイトの信頼性向上とデータ保護を実現しています。

8世代のバックアップが可能で、万が一のデータ消失にも対応できます。

WAF(Webアプリケーションファイアウォール)により、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどのサイバー攻撃を防御します。

国外IPアドレスフィルタにより、海外からの不正アクセスを効果的にブロックできます。

これらのセキュリティ対策により、WordPressサイトの運営にも安心して利用できる環境が整っています。

過去にセキュリティ問題が報告されていたという口コミもありますが、現在は充実したセキュリティ対策が実施されており、安全性は大幅に向上しています。

現在のさくらのレンタルサーバーはWAF・国外IPフィルタ・8世代自動バックアップなど充実したセキュリティ対策を実施しており、安全性は十分に確保されています

障害発生時の対応体制

さくらのレンタルサーバーは、24時間365日の障害監視体制を完備しています。

障害が発生した場合、以下の対応フローで迅速に対処されます。

障害検知システムによる自動監視、担当者への即時通知、原因調査と復旧作業の開始、ユーザーへのメール通知、公式サイトでの障害情報公開という流れです。

実際の障害事例として、2023年10月13日18時04分にデータベースサーバーの障害が発生し、ブログが閲覧できない状況となりました。

18時55分にユーザーへメール通知が行われ、20時14分に問題のデータベースサーバーのハードウェア交換で復旧しました。

障害発生から復旧までの時間は約2時間10分で、この対応時間については賛否両論があります。

一部のユーザーからは「復旧に時間がかかる」という不満の声がありますが、ハードウェア障害への対応としては標準的な時間と言えます。

サポート体制は、電話サポート(平日10時から18時)、メールサポート(24時間受付)、充実したマニュアルとFAQという3つの柱で構成されています。

24時間365日のチャットサポートは提供されていないため、エックスサーバーやConoHa WINGと比較するとサポート体制はやや劣ります。

ただし、電話とメールのサポートは充実しており、初心者でも安心して利用できる体制は整っています。

さくらのレンタルサーバーとは

さくらのレンタルサーバーは、さくらインターネット株式会社が1996年から提供している老舗のレンタルサーバーサービスです。

国内レンタルサーバー市場シェア第3位を誇り、長年の運用実績と信頼性で多くのユーザーに支持されています。

仙台・大阪・石狩(北海道)の3ヵ所に自社データセンターを運営しており、国内データセンターによる低遅延と高信頼性が特徴です。

月額121円からという圧倒的な低価格で利用できるライトプランから、企業向けの高機能なビジネスプロプランまで、4つの料金プランを提供しています。

WordPressを使ったホームページ制作案件などでよく利用されており、個人事業主や法人ホームページで多く採用されています。

24時間365日の障害監視体制と、電話・メールによるサポート体制を完備しており、初心者から上級者まで幅広く対応できるサービスです。

14日間の無料お試し期間があり、初期費用も無料のため、気軽に始められる点も魅力です。

さくらのレンタルサーバーは1996年創業の老舗で国内シェア第3位、自社データセンター3ヵ所運営という確かな実績と信頼性を持つレンタルサーバーサービスです

さくらのレンタルサーバーの料金プラン

さくらのレンタルサーバーは4つの料金プランを提供しており、用途や規模に応じて最適なプランを選択できます。

プランごとの料金・転送量・機能の詳細比較

さくらのレンタルサーバーの料金プランは、ライト、スタンダード、ビジネス、ビジネスプロの4種類があります。

プラン名 ライト スタンダード ビジネス ビジネスプロ
月払い 月額160円 月額539円 月額2,365円 月額4,180円
36ヶ月払い 月額121円 月額500円 月額1,980円 月額3,850円
ディスク容量 100GB 300GB 600GB 900GB
転送量 無制限 無制限 無制限 無制限
WordPress 非対応 対応 対応 対応
MySQL なし 50個 100個 200個
無料SSL 対応 対応 対応 対応
バックアップ 8世代 8世代 8世代 8世代

最も安いライトプランは月額121円(36ヶ月払い)から利用できますが、WordPressが使えないため個人ブログには不向きです。

個人ブログやアフィリエイトサイトの運営には、スタンダードプラン月額500円(36ヶ月払い)以上がおすすめです。

全プランで転送量無制限、無料SSL対応、8世代自動バックアップ、14日間の無料お試し期間が提供されています。

年払い特典として、1年一括払いを選択すると最大2ヶ月分無料で利用でき、1年分の料金が10ヶ月分でOKという大きなメリットがあります。

さくらのレンタルサーバーは月額121円からという圧倒的な低価格で提供され、全プランで8世代自動バックアップと無料SSLが利用できます

他社レンタルサーバーとの料金比較

さくらのレンタルサーバーの料金を他社の主要レンタルサーバーと比較すると、低価格帯での優位性が際立ちます。

サーバー名 最安プラン月額 推奨プラン月額 ディスク容量 転送量
さくらのレンタルサーバー 121円(ライト) 500円(スタンダード) 300GB 無制限
エックスサーバー 990円(スタンダード) 990円(スタンダード) 300GB 無制限
ロリポップ 99円(エコノミー) 550円(ハイスピード) 400GB 無制限
ConoHa WING 678円(ベーシック) 678円(ベーシック) 300GB 無制限

スタンダードプランで比較すると、さくらが月額500円、エックスサーバーが月額990円と、月額490円の差があり、年間で約5,880円の節約になります。

ただし、表示速度や管理画面の使いやすさはエックスサーバーの方が優れているという評価が多く、料金と性能のトレードオフを考慮する必要があります。

さくらのレンタルサーバーの口コミ

実際にさくらのレンタルサーバーを利用しているユーザーの口コミを紹介します。

具体的な口コミ

良い口コミとしては、コストパフォーマンスの高さに関する評価が最も多く見られます。

「普通のホームページやブログなら高いサーバーを選ばなくてもさくらで十分」という声が多数あります。

「最近はサーバー性能アップや高速化にも力をいれてくれて嬉しい」という改善を評価する声もあります。

「高品質でコストパフォーマンスに優れたサービスを提供しており、多くのブロガーから支持されている」という評価も見られます。

「競合他社と比較して料金が安く、性能も高いため初心者ブロガーなどにおすすめ」という意見もあります。

セキュリティ対策については、「しっかりセキュリティ対策がされているレンタルサーバーなので、WordPress導入を考えている人にもオススメ」という肯定的な評価があります。

悪い口コミとしては、表示速度の遅さに関する指摘が最も多いです。

「さくらサーバーは遅い、WordPressの管理画面がやたらと重たい」という具体的な不満が見られます。

プラン変更については、「プラン変更が直接できないのは非常に不便」という批判があります。

サポート体制については、「メールや電話の応対が悪い」「サポートが遅い」という声があります。

管理画面については、「設定手順が複雑で混乱する」「マニュアルが分かりにくく感じる」という意見が見られます。

過去の炎上事件については、「本当に恐ろしいサクラのレンタルサーバー」「大事なシステムをサクラで運用して本当に後悔しています」という厳しい評価もあります。

ただし、「過去に炎上したこともありますが、現在は提供されていないプランでの問題であり、公式も事実を認めて謝罪をしているので、現在の契約には問題ないと言えるでしょう」という冷静な意見もあります。

さくらのレンタルサーバーのメリット・デメリット

さくらのレンタルサーバーの具体的なメリットとデメリットを詳しく解説します。

メリット

さくらのレンタルサーバーの最大のメリットは、圧倒的なコストパフォーマンスの高さです。

月額121円から利用でき、スタンダードプランでも月額500円(36ヶ月払い)という低価格を実現しています。

年払い特典で2ヶ月無料になるため、1年分の料金が10ヶ月分でOKという大きな節約効果があります。

充実したセキュリティ対策も大きなメリットで、WAF、国外IPフィルタ、8世代自動バックアップ、無料SSLなどが標準装備されています。

国内自社データセンター3ヵ所(仙台・大阪・石狩)運営による低遅延と高信頼性があります。

24時間365日の障害監視体制により、何かあってもすぐに対応される安心感があります。

転送量無制限で追加料金の心配がなく、アクセスが増えても安心して運用できます。

1996年創業の老舗で国内シェア第3位という確かな実績と信頼性があり、長期的に安心して利用できます。

初期費用無料、14日間無料お試し期間があるため、初期投資を抑えてサーバーを始められます。

デメリット

さくらのレンタルサーバーの最大のデメリットは、プラン変更が直接できない不便さです。

新しいプランを新規契約して自分でデータ移行する必要があり、非常に手間と時間がかかります。

表示速度が他社より遅いという評価も多く、FCP3.3秒とエックスサーバーの1.7秒より約2倍遅いという実測データがあります。

管理画面の使いにくさも指摘されており、昔ながらの機能制限や不便なところが一部残っています。

サポート体制がチャット非対応で、メールと電話のみという点も不便です。

ライトプランはWordPress非対応のため、本格的なサイト運営には向きません。

過去の炎上事件によるネガティブなイメージが残っており、一部のユーザーから「やばい」「怖い」と評価されています。

無料ドメイン特典がないため、エックスサーバー(2個)やConoHa WING(2個)と比較してデメリットです。

障害発生時の復旧に時間がかかるケースがあり、ビジネス利用では損失が発生する可能性があります。

さくらのレンタルサーバーは低価格とセキュリティが魅力ですが、プラン変更の不便さと表示速度の遅さがデメリットで、コスト重視の個人向けと言えます

さくらのレンタルサーバーのキャンペーン

さくらのレンタルサーバーでは定期的にお得なキャンペーンが実施されており、タイミングによっては大幅に料金を節約できます。

2026年2月時点で実施中の主なキャンペーンは以下の3つです。

1つ目は年払い特典2ヶ月分無料キャンペーンで、1年一括払いを選択すると最大2ヶ月分無料で利用できます。

1年分の料金がたったの10ヶ月分でOKとなり、これだけでも大きな節約効果があります。

スタンダードプランの場合、月払いなら年間6,468円ですが、年払いなら5,000円となり、1,468円の節約になります。

2つ目は14日間無料お試しキャンペーンで、お試し期間のないサーバーも多いですが、無料で使い心地を試せるのは大きなメリットです。

実際に管理画面の操作性や表示速度を確認してから本契約できるため、失敗のリスクを減らせます。

3つ目は初期費用無料キャンペーンで、従来は数千円かかっていた初期費用が現在は全プランで無料です。

トータル金額が安く済むため、初期投資を抑えたい個人や小規模事業者に最適です。

キャンペーン情報は公式サイトで随時更新されているため、契約を検討している場合は最新のキャンペーン情報を確認することをおすすめします。

まとめ

さくらのレンタルサーバーが「やばい」と言われる主な理由は、2019年にQiitaで告発された専用サーバーでの不適切対応による炎上事件と、プラン変更が直接できないという不便な仕様です。

炎上事件は、2017年頃に専用サーバーでのサーバー移行後のトラブルと不誠実な対応が問題となり、Qiitaで記事の公開が止められたことでさらに拡大しました。

しかし炎上したのは2017年に新規受付を終了した専用サーバーで、現在の「さくらのレンタルサーバ」とは別サービスであり、公式も事実を認めて謝罪しています。

現在のさくらのレンタルサーバーは、WAF・国外IPフィルタ・8世代自動バックアップ・無料SSLなど充実したセキュリティ対策を実施しており、安全性は十分に確保されています。

24時間365日の障害監視体制と、電話・メールによるサポート体制も完備されており、初心者でも安心して利用できます。

料金プランは、ライト月額121円、スタンダード月額500円、ビジネス月額1,980円、ビジネスプロ月額3,850円(全て36ヶ月払い)の4種類です。

エックスサーバーと比較すると、スタンダードプランで月額490円安く、年間約5,880円の節約になります。

メリットは、圧倒的なコストパフォーマンス、充実したセキュリティ対策、国内自社データセンター3ヵ所運営、24時間365日監視体制、転送量無制限です。

デメリットは、プラン変更が直接できない不便さ、表示速度が他社より遅い(FCP3.3秒)、管理画面の使いにくさ、サポートがチャット非対応、過去の炎上によるネガティブイメージです。

口コミでは、コストパフォーマンスの高さとセキュリティ対策が評価されていますが、表示速度の遅さとプラン変更の不便さが批判されています。

キャンペーンは、年払い特典2ヶ月無料、14日間無料お試し、初期費用無料の3つが常時実施中です。

14日間の無料お試し期間を活用して実際の使用感を確認し、コスト重視で個人ブログ運営なら問題なく利用でき、ビジネス利用や高速性重視ならエックスサーバーやConoHa WINGを選ぶことをおすすめします。

過去の炎上事件は別サービスの問題で、現在のさくらのレンタルサーバーは安全性が確保されており、「やばい」というイメージは過去のものと言えます。

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